飛行機はパイロットだけの力で飛んでいるわけではありませんね。

色々なスペシャリストが結集して、初めて安全な運航ができるわけです。

空港内のスタッフやCAのお仕事も無くては困ります。
でなければ利用者は安心して楽しい旅ができませんよね。

医療機関も医師や看護師だけでは成立しません。

技師や療法士など専門家も必要です。
そしてそれらのお仕事と、患者さんとを繋ぐ医療事務も無くてはなりません。

医療事務は責任のある仕事

医療事務になりたい

医療事務は患者さんをサポートすると同時に経営にも関わるとても責任あるお仕事です。
決して楽な仕事ではありませんし、お給料の割りに合わないと言う人もいます。

もっと楽にできて高給を狙うなら、このお仕事はお勧めできません。

私は医療事務で自分が成長できたこと、医療福祉について多くを学べてとても良かったと思います。

時給は普通でしたが、それ以上のやりがいはありました。
働き出した年齢や、医療機関の環境、人間関係なども自分に合っていたと言えます。

医療事務としての目標を考えましょう

医療事務のお仕事をしたいと思っている人は、まず自分の目標を明確にしてください。

正社員として就職して、どんどんスキルアップしたい人

正社員の募集があるのは主に総合病院等規模の大きな医療機関です。

実務経験があれば良いのですが、無い場合は資格を取ることでアピールポイントを作りましょう。
資格取得して派遣会社に登録することも、効率良く就活する方法です。

自分のライフスタイルに合わせられるパート勤務希望の人

求人は大きな医療機関でも個人の医療機関でも両方あります。

個人の医療機関の場合は従業員数が少ない分、実務経験が優先されるかも知れません。
未経験でも採用されるケースも多いので、やる気をアピールしてみてください。

患者接遇は苦手でレセプトなど内部だけの仕事をしたい人

個人医院のところではたいてい全ての業務をしなくてはいけません。
患者さんとじかに接する機会は多くなります。

それが苦手だと言う人は大きな病院など、特定業務の求人を探しましょう。

レセプトだけの求人や、ドクターズクラークというお仕事もあります。
経験と共に知識を問われることも多いので、未経験の場合は資格を持っている方が有利でしょう。

医療事務には色々な就業形態があります

医療事務と一口に言っても色々ですから、道はひとつではありません。
目標を決めて自分なりのルート選びをすると良いでしょう。

ルートが決まれば後は準備をするだけですね♪