「ご飯はおいしく食べられてる?」
先生はよく患者さんに聞いています。

患者さんの健康を管理するのもかかりつけ医の役目。
食欲のある無しはとても重要なポイントですからね。

例えば私達が風邪や腹痛などで受診するとしますね。

「どうされましたか?」と症状を聞かれます。
「いつから?」とか「どんな風に?」とかも聞かれますね。
そして必ず聞かれるのが「食欲は?」です。

ものが食べられるかどうかは健康のバロメーター。

そして美味しく食べているかどうか・・・。
これは本当に大事なことだと思います。

食に関する情報を鵜呑みにしていませんか?

食に関する情報を鵜呑みにしていませんか?

健康志向もあって今は食に関する情報が沢山ありますね。

○○ダイエット、スーパーフード、スーパーオイル、体にいい△△
テレビ番組や雑誌、インターネット、書籍などあふれています。

食生活は健康に影響しますから、関心度も高いですね。
医療の現場にいることもあって、私も関心を持っています。

でも情報が多すぎると、わけがわからなくなりませんか?

「○○を毎日食べるといいんだって。」
「でも○○は食べるなって、この前テレビで言ってたよ。」

患者さんもこんな会話をしています。
確かに色々な説があって、真反対のこともありますからね。

患者さんの知識に先生も驚いたりしています。

同じものを食べても、食べる人が違えば効果も違います。

消化力も栄養を吸収する力も代謝量もひとりひとり違います。
何々健康法と言っても、体に合わなければ意味がありません。

ただ情報をうのみにして、かえって健康を損ねる場合もありますからね。
自分の体に必要なものを美味しく食べるというのがいいですね。

お医者さんがよく食べているもの

お医者さんがよく食べているもの、というのが紹介されていました。
野菜やヨーグルト、納豆などが上位に入っていました。

上位にはうちの先生がいつも言っているものが入っています。

青魚、海藻、大豆に納豆、ブロッコリーやトマトなど。
確かに、体に良さそうなものばかりですね。

先生のお気に入りは納豆ヨーグルト。
私も試してみましたが・・・ちょっと苦手です。

どちらも好きな食材なので、分けて取ることにします。

無理に嫌いなものを食べるとストレスがたまります。
食事系ダイエットも偏りがあると、ストレスになりますね。

食べたいものを美味しく食べるのが幸せです。
それが健康につながれば最高です!

旬のものやいろんな色のものを食べるのがいいと思います。
体調を崩した時、検査などでシグナルが出たら修正します。

食べることが好きな私は様々な知識を得るのも楽しいです。
それがお仕事に繋がればとも思います。