医療事務でも新しい職場に速く馴染むコツはやっぱり人間関係ですね。
お仕事を覚えるためにも、とても大事なことだと思います。

同じ部署だけではなく、看護師さんとも良い関係を築いてくださいね。

看護師さんとの接し方は難しい?

確かにうちにいる看護師さんは全員キャリアがある人ばかり。
オニのように働いているし、お仕事中は声もかけづらい感じしますね。

時には注意を受けることもありますよ。

お互いに患者さん第一で考えますから、ぶつかることもあります。
ただしそれはお仕事の上での話です。

お仕事を離れて素の時は、皆良い人達です。

医療事務の私達とも仲良く接しています。
医療のことも色々教えてもらっています。

「看護師が医療事務を見下して、雑用を押し付ける」
「古株の医療事務が幅を利かせて、看護師も気を使う」

人間関係がうまくいっていない病院も中にはあるみたいですね。

そういう場合は、一人二人と雑談できるような看護師の方を見つけていきましょう。

看護師さんとは敬語で話されていますね

うちの職場は上下関係は厳しくはありません。
常識として、立場とか経験が上の人には敬語ですよね。

年齢とキャリアがマッチしないので、その辺は曖昧ですけれど・・・。
患者さんにも聞こえるので、常識的にということです。

慣れるまでは敬語の方が良いとは思います。

看護師さんとの距離感は大事ですね。
医療事務のスタッフ同士で話すのと、看護師さんとは微妙な差があるでしょう。

例えば今日あったような事例でですね。
待合室で初診の患者さんが、待っているのが辛そうな様子だった時です。
受付ではこんなやり取りでしたよね。

「前の席にお座りの新患さん、具合悪そうだから声かけてきますね」

「あ、ホントだね、ベッドに移動してもらったほうが良さそうね」

ご本人に声をかけると、かなり辛そうでした。
看護師さんからは見えない所なので、状況をすぐに伝えます。

「看護師さん、新患さんが座っているのが辛そうなのですがお願いできますか」

「有難うございます。すぐ行きます」

私達と看護師さんとの連携は大事ですよね。

誰が決めたわけではなく、両方が敬語で話しています。
尊敬し合っているから、自然にそうなったんだと思います。

お互いの領域を守りつつ、チームプレーしなくてはいけません。
新人さんも敬意を持って、接すればいいと思いますよ。

普段は普通の楽しいお姉さんたちです。(一応お姉さんと呼んでおきましょうね。)
何でも話せるし、楽しいエピソード聞かせてくれますよ。