医療事務のスタッフが必ず持っておくものがあります。

ボールペン、メモ、ノートこの3つの文具は特に大事ですよ。

ボールペンに書いてあるのは薬の名前ですか?

医療事務とボールペン

そうなんです。
私達がよく使っているのは製薬会社のノベルティです^^

営業の人が持ってきてくれる文房具は本当に助かります。
多色で使い分けできて、便利なんですよね。

びっくりするほど速くインクは無くなりますよ。
皆ポケットに2、3本入れています。

仕事では書くことがたくさんあります。
同時進行で色々な事をしなくてはいけない時も多いです。

その場で全部頭に入れるなんて、到底無理というもの。

新人さんもどんどん書いて下さいね。
書いておかないといつの間にかスコーンと飛んじゃいます!

メモ用紙とか付箋もポケットに入れておくと便利ですよ。
そういうのもノベルティでまかなうことが多いのですが。。。

初めてお仕事の時は、ペンと自分用のノートを用意しておきましょう。

付箋の使い方ルール

医療事務の付箋の使い方にはルールがあるので、覚えて下さいね。

カルテに付箋を貼る位置も決まってるんですよ。
スタッフも先生も共通しているので、治療がスムーズになるわけです。

どこの医療機関でも独自のルールがあります。

規模も違えば、カルテの流れも違いますからね。
電子カルテを使う場合は、また違うでしょうしね。

ノートには何を書くのですか?

医療事務のノート

ノートを用意するようにと言われた新人さんも多いでしょう。
私達は自分で用意したノートを持っています。

普通サイズのノートの人もいれば、ポケットサイズの人もいます。
私は携帯できるようにポケットサイズを使っています。

ノートは医療事務で覚えるべき事を書いています。

最初のうちは全部書いていましたよ。
保険のこと、よく使う薬の名前、先生が使う略語の意味・・・。

レセコンを触るようになれば、レセプトについてもですね。
新たに書き加えることもあるし、変更になることもあります。

私のノートも今で3代めです。

医療は変化していますからね。
一度覚えたらそれでおしまい、とはならないわけです。

新人さんもきっと覚えることが大変だと思います。
メモを取っておいて、時間のある時にノート整理してください。

「患者さん来てるのに、下向いて丁寧に書いてちゃダメだよ。」

最初の頃私も必死でメモっていました。

でも周りが見えていなかったですね。
タイミングを考えて、ですね。