医療事務のお仕事には受付も含まれます。

受付は患者さんが最初に顔を合わせるところですね。
そこでの印象はとても重要です。

印象と言う意味では容姿も関係するのではないか、と思いますね。

一般企業でも受付嬢と呼ばれるように、容姿で選ばれているイメージがあります。
医療事務ではどうなのでしょうか。

容姿の良さはプラスポイント?

医療事務の受付

医療事務は受付だけではありません。
他にも色々な業務があります。

つまり、仕事ができるかできないかが大事なところです。

美人でスタイルが良くても、医療事務に不向きと判断されれば採用されません。

まずは医療現場でちゃんと働ける人かどうかなのです。
その上で見た目がキレイならばなお良い、ということでしょう。

もちろん容姿にこだわる医療機関、雇い主もいるにはいます。

美容外科などは看板のような役割もあると思います。
歯科も若くてかわいい受付を置いているところが多いですね。

美しい歯でなければ、患者さんの印象も悪くなりますよね。

人並以上の容姿を持っている人なら、それはプラスポイントとなるでしょう。
でも基準が決まっているわけではないので、気にすることはないと思います。

医療事務で容姿よりも大切なこと

医療事務で大切なコト

今まで医療機関にかかったことのある人は思い出してみてください。
受付のスタッフはどんな人でしたか?

男性は女性よりも容姿が気になるかも知れませんね。
女性は顔よりも人柄とか、その人の持つ雰囲気が気になるのではないでしょうか。

そしてどんな応対を受けたかの方が記憶に残っていませんか?

サービス業ではありませんが、病院の顔として評価されるところです。
嫌な感じで応対されると、もう行かない!となりますよね。

丁寧な話し方、優しさ、心配り、そして明るさが受付の鉄則です。

微笑み(大笑いはNG)は美人の印象を作ってくれますからね。
老若男女すべての人が安心して話せる雰囲気こそ必要だと思います。

医療事務の容姿で一番大事なコト

医療事務のお仕事では清潔感がなくてはいけません。
身だしなみは大事です。

私は初日に上の人からメイクに関する注意を受けました。
ナチュラルメイクですし、何が悪いのかわかりませんでした。

「少し色味が足りないな。患者さんから見て健康そうでないとね。」

顔が地味なので、口紅をもう少し明るめにすればというアドバイスでした。
次の日明るめのオレンジ系に変えたら、高評価でした。

メイクやヘアスタイル、手指のケアなど見出しだみには気を使います。
容姿というよりそういう面で、採用の時のポイントになると思います。

雇い主によって、また診療科によって容姿が優先するケースもあるでしょう。
けれどもほとんどの場合は、能力とかその人の持つ雰囲気が重要視されます。