医療事務は女性の割合がとても多いです。
看護師さんも女性中心ですから、職場は女社会と言えます。

そこで問題なのが、人間関係ですね。
特に女性が多くなればなるほど、人間関係は難しくなると言われます。

群れて他を寄せ付けないとか、陰湿な新人いじめとか・・・嫌ですね。
私も医療事務ではありませんが、そういう所にいたことがあります。

医療事務の派閥・お局様・新人いじめ

医療事務の派閥・お局様・新人いじめ

本当に嫌な字面ですが、実際に時々目や耳にします。

大きい病院等はスタッフが多く、どうしても派閥ができます。
同世代で群れるとか、正社員VS派遣とか、リーダー核が2人いるとかですね。

割り切って身を置いていられるなら、仕方ないことかも知れません。
人が集まる場所ではグループができやすいです。

お仕事に支障が出るくらいなら、職場としてアウトですね。

お局様という呼び方は意地悪な古株の女性に使われます。

もともとは大奥などで指導的立場だった人のことですよね。
当時のお局様がタイムスリップして来たら、ショックでしょうね。

医療機関の経営に深く関わるのが医療事務という部署。
お局様の立場はやはり高いです。

院長も頭が上がらないくらいの医療事務さんもいるとか・・・。

下の者や新人さんにも尊敬され、チームをまとめるような人なら良いのですが。
古株だということで、独断でやってしまうお局様は困ります。

新人いじめもよく聞きます。
転校生いじめのような・・・小学生レベルですね。

仕事を教えてくれない、挨拶しても顔も見ないなど聞いたことがあります。

未経験でお仕事を始めた人にとって、これは参ります。
やる気があってもわからないことだらけですから。

新人だからと耐えて耐えて、結局辛くなって辞める人も多いです。

医療事務の職場には人間関係の良好なところも沢山ある!

医療事務 良好な人間関係

「医療事務ってそんなに嫌な人ばかり集まっているの?」

つい、そんな風に思ってしまいますね。

確かにバリバリ働いている人は芯があってしっかりしています。
プライドを持って皆お仕事をしていますね。

けれどもそんなにギスギスしている所ばかりではありません。

人間関係が良好な職場は沢山あります。
私もそのことで辞めようと思ったことはありません。

うちにはお局様もいません。

リーダーは指導者としてもすばらしく、チームワークの要になっています。
先生からも看護師さんからも好かれている人格者ですよ。

スタッフ全員が良い関係を築けています。

病院より診療所のほうが、関係性も密にならざるを得ませんからね。
連携できていなければ、診療にも悪影響になります。

ハードなお仕事でも人間関係が良いと苦にはならないものです。
せっかく就職しても、それが原因で離職するのは気の毒です。

色々な人が集まる場所、皆が仲良しというのは理想です。
辞めるという選択もありますし、上手く立ち回ることも必要なのかなと思います。