未経験で医療事務のお仕事を始める時は、本当に緊張しますね。
資格の有無にかかわらず、初日はきっとドキドキだと思います。

失敗したらどうしよう・・覚えられるかな・・・
度胸がある人でも多少の不安はあるはずです。

私も最初は頭が真っ白でした。

新人なんだから仕方ない、と良い意味で居直って下さい。
雇い主があなたならできると判断したのですから!

新人らしくできる範囲でちゃんとやりましょう。
初日の仕事ぶりは良くも悪くも、周りに印象づけるものですから。

そこで私が考える「これだけは押さえておいて!」を挙げてみます。

初日からしっかりと仕事内容のメモを取る

医療事務初日の仕事はメモする

何せ覚えることは山ほどあります。
わかったつもりでも、右から左の状態になりがちです。

取りあえずメモすることをお勧めします。

メモは自分がわかればそれでいいので、要点だけサッサとです。
丁寧に書いている余裕はないですからね。

仕事が終わってから、ちゃんとノートに整理すると良いですよ。

私は先輩を真似てポケットサイズの小さなノートを用意しました。

インデックスを利用して項目別にまとめます。
保険、病名、手術、注射、薬など覚えたことを記録していくのです。

ノートはわかり易く、自分なりに工夫しましょう。

何年経っても私はノートを使っていますよ。
オリジナルの教科書みたいなものです。

初日でも、わからなければ聞くこと

わからないことは周りの人に聞いて下さい。

嫌な顔をされるかも知れませんが、新人の間は仕方ありません。
わからないままにしておくと、ミスにも繋がります。

ただしタイミングは考えましょう。

患者さんが途切れた時とか、先輩の手が空いた瞬間とかですね。
色々な人がいますから、優しそうな先輩を見つけるのもコツです。

私の経験でも質問してくれる人の方が、一所懸命さが伝わりました。
空気を読まずに聞いてくるのは、ちょっと・・・ですけれども。

医療事務の基本はとにかくスマイル!

仕事初日から笑顔を忘れずに

初日は緊張で顔もこわばると思います。
受付では知らない患者さんと対峙しなくてはいけません。

何をすればいいかわからず、ボーっと立っている人もいますよ。
指示待ちの時でも、とにかく笑顔でいることが大事です。

患者さんと直接会わない業務でも、笑顔は必要です。
同僚だけではなく、看護師さんや先生に対してもです。

職場の人間関係は大事ですからね。

職場の人達とちゃんとコミュニケーションを取れるといいですよね。
残念ながら、居心地の悪い病院もありますけれどね。

新人はどう頑張っても新人なので、数か月は我慢も必要です。
自分に合わないかも~無理かも~と決めつけず頑張って下さい。