医療事務のお仕事は女性にとても人気がありますね。

でも、医療事務の仕事って大変そうじゃない?
そうですよね、ちょっとハードワークなイメージもありますね。

専門知識が必要なうえ、単なる事務作業だけでなく患者さん相手もあります。

私も経験して大変だなあと思うことはあります。
何が大変なのか、大変さの意味を私なりに考えてみました。

時間的な大変さ

医療事務はハードワーク?~大変と言われるけれど何が大変?

勤務時間が人それぞれです。
フルタイムもあるし、パートタイムもあります。

ですから自分の希望する求人を探せば問題はないはずです。

私は診療所で週5日、午前、午後、または朝から夕方までというシフト勤務です。
午前診療は8:30からで、8時までに出勤します。

これはちょっと大変・・・私にとってはですけれど。

そして医療機関ですから、終了時間がバラバラです。
患者さんの数によって、毎日違うわけです。

昼食が2時、3時になることは普通にあります。
夜も同様、何時に帰れるか予測できないのは大変と言えば大変です。

そして一番よく言われるのが残業ですね。

医療事務→レセプト→残業、皆が言うことです。
レセプト業務は月末から月初にかけての作業です。

職場によって残業時間は違います。

患者数とかスタッフの数にも関係します。
大きな病院ではレセプトをしない医療事務スタッフもいますよ。

レセプトは残業で大変、まあ仕方のないことです。

体力的な大変さ

体力はやはり必要です。

特に個人の診療所で患者数が多いところは、そうだと思います。
私のところはレセコン担当の日も、座ってばかりではありません。

患者さんが多かったり、内容が濃かったりしてぐったりする日もありますね。
そんな日は体力の限界を感じます。

健康管理も必要ですね。
風邪やインフルエンザ、流行性の疾患がある時は気を使います。

でもこのお仕事をしてからのほうが、風邪を引かなくなりました。
鍛えられて体力がついたのかも知れません。

精神的な大変さ

医療事務が大変と言われるのは、精神的なものも大きいと思います。
事務と言っても人を相手にすることが多いからです。

人と接するのは気を使いますよね。
しかも相手は患者さん、元気で明るい人ではありません。

わがままやクレームにも対応しなければいけません。

本当に色々な人がいますから、精神的にまいることもあります。
自分で気持ちをうまくコントロールする必要はおおいにありますね。

人と言えば、職場の人達との人間関係もそうです。

お局様がいるとか、派閥があるとか、新人いじめというのもたまに聞きます。
看護師さんや先生との相性もありますよね。

どの職業でも人間関係はストレスの素になります。

大変と思うかどうかは人それぞれです。

私は大変なこともありますが、それに優るやりがいを感じています。
最初は大変でも、慣れると大変と思わなくなることもあります。

結論!大変か、大変じゃないか・・・両方です。