医療事務のお仕事ではパソコンを使います。

レセプトコンピューター(レセコン)あるいは医事コンとも言います。
最近はペーパーレスが進み、より必要性が高まっています。

就活の履歴書や面接でパソコンスキルは必須とは限りません。
なぜなら今のソフトはとても機能が良くて、素人でも扱えるから。

診療記録はテンキーで入力、検索機能もあって便利です。

ですが、患者情報では文字入力があり、他にも応用が必要です。
最低限のスキルが無ければ覚えるまで時間がかかるのです。

レセコンのトラブル対応

やはり困るのがトラブった時です。

「先輩、すみません。フリーズしました。」

「外来管理から病名登録したら、戻らなくなったよー。」

忙しさマックスの時間帯でトラブルになると大変です!

うちにはレセコンが2台あって、二人分担して作業しています。
ですから、1台何かあっても何とかできるのですが・・・。

対処できない時はすぐにソフト会社のコールセンターへダイヤル。
状況を説明して回復するまで誘導してもらいます。

操作上でのことなら、ほぼ解決します。
システム上の何等かの問題は来てもらうしかありません。

他の病院でもトラブルが気になる^^

先日私が通う歯科クリニックで同じ場面に遭遇しました。
どの医療機関でも医事の方に目が行くのは職業病ですね。

そこは事務の人が一人で全てやっています。
待合室は私一人だったので、その人の声が聞こえます。

「はい、今登録の画面になっています。」

「・・・はい、クリックしました。え?下段にバーですか?」

「・・・あ、戻りました。はい、大丈夫そうです。
でもこの一週間くらい時々こんな状態になるんですよ。」

「そうですか、じゃあちょっと様子を見てみます。
もしそうなったら、今日のような手順でいいんですかね。」

やっぱりレセコンのトラブルですね。
患者さんが沢山いたら焦るだろうな、と同情しました。

レセコンが動かなくなったらどうする?

コンピューターが無かった時代には診療明細も手書きでした。

手書きできるように資格講座ではちゃんと勉強します。
うちでもパソコントラブルで、手書きしたことありますよ。

プリンターがトラブったこともあります。
その時も患者さんにお断りして領収書を手書きしました。

進化した事務機器もご機嫌ななめの時がありますよね。
コールセンターの人も大変なんだろうなと思います。

「え?そんなことで電話してくるの。」
みたいな事例もきっとあるのでしょうね。

ご機嫌ななめなんて言ってる時点で私もアナログ人間です。