私が医療事務のお仕事を始めたのは子供が大きくなってからです。

人生で制服を着るのは2度目、しかもピンク!ベビーピンク!

これはかなり抵抗がありましたね^^

1度目の制服はビルのインフォメーションで黄色でした。
20代で黄色を着るのとはわけが違います。

「最初は皆そうなのよ、でもすぐ慣れるよ。」

先輩の言葉どおり、慣れは恐ろしいものです。
そのうち鏡を見るのも平気になりました。

医療系では珍しくはないし、皆と一緒なら怖くないものです^^!

医療機関の制服あれこれ

大きな病院では事務の人は事務らしい制服を着ていますよね。

看護師、薬剤師など業務別に違ったものを着ています。
患者さんにとってもその方がわかりやすいですね。

うちのような個人の診療所では事務も同じ制服の所は多いです。
ぱっと見ると看護師なのか事務なのか助手なのかわかりにくいかも知れません。

実際、私達に対しても患者さんは「看護師さーん」と呼びます。。。

他に呼び方がないだけで、患者さんもわかっていると思います。

私達もいちいち「いえ、違います。」とも言いません。
患者さんの尋ねていることに事務として対応するだけです。

最近はパンツスタイルの制服も増えましたね

最近看護師さんからの提案で制服の見直しがありました。

ワンピースタイプでは動きにくいので、パンツに変えたいということです。
確かに患者さんを抱えたり、車いすを運んだりと動きも大きいですから。

「それもそうだね、うん賛成。任せるから皆で決めてちょーだい。」
院長もこんな感じです。

最近パンツスタイルも普及しています。
大きな病院ではむしろ昔のようなナース服は見ないですよね。

数冊のカタログを囲んで制服選びはにぎやかでした。

医療ユニフォームのバラエティーには驚きます。
私個人としてはブルーくらいが良かったのですが、多数決でピンク。

患者さんに定着しているからとのことでした。

看護師さんとリハビリ担当スタッフはパンツスタイルに決定。
事務スタッフはワンピースになりました。

色は前より落ち着いたピンクでなかなか良くなりました。

私達は事務スタッフですが、忙しい時には助手のような仕事もします。
オフィスの人が着るような事務服ではやっぱり違和感があります。

新しい制服お目見えの月曜日、患者さんの反応も上々でした。

「きれいな色になったじゃない、よく似合ってるわよ。」

「○○ちゃん(看護師の名前)キレイな足隠しちゃったんだー。」

セクハラ発言を軽くスルーしている看護師さん、さすがです^^;
色気のある男性患者さんの会話に対しても軽くいなせるようになりますね。

そんなことで少し新鮮な気分でお仕事をしている今日この頃です。