ある患者さんに嬉しいお言葉をいただきました。

「お宅は先生も看護師さんも事務員さんも皆仲いいわねえ。」

「ありがとうございます。皆いい人達ばかりですからね。」

「そう、ここはね、それがよくわかるのよ。
どことは言わないけど、仲良くなさそうなギスギスしたとこあるからね。」

ご年配なので複数の医療機関にかかっていらっしゃいます。
自然に色々な所に目がいくようになるのでしょうね。

患者さんとして各病院を比べてしまうところもあるのでしょう。

「お宅は事務員さんと看護師さんもよく話していて、チームワークがいい感じよね。」

話す、というのはもちろん仕事上のことですよ。

職場のチームワークは本当に大事

医療事務職場のチームワーク

特に看護師と医療事務は確認作業も多いし、協力し合わなければいけません。
ここが悪ければ患者さんにもご迷惑をかけることになりますからね。

でも敵対している医療機関も少なくないと聞いています。

大きな病院は特に人が多いので、そうなりがちなんでしょうね。
国家資格のプライドと、経営の中心部にいる医療事務のプライド・・・。

何だかドラマにもなりそうですが、関係性が悪いのは良くないですね。
※勝手な妄想です^^

「看護師さんと事務員さんがしゃべってるのでも、雰囲気わかっちゃうんだから。」

恐ろしい観察眼ですが、診療所は患者さんとの距離も近いのでわかるんですね。

職場の雰囲気がいいのは患者さんにも心象がいいと思います。
チームワークが良いと診察もスムーズにいきますしね。

お互い尊重しながらも医療事務スタッフの気配りが大事

うちはお互いの立場を尊重し合って、コミュニケーションをとっています。

医療事務事務スタッフは看護師さんのプロ意識と、仕事ぶりを尊敬しています。
看護師さんのほうも、医療事務の知識や仕事ぶりを認めてくれています。

時には私達から看護師さんへ、患者さんの誘導など提案することもありますよ。
定期的なミーティングも意見交換の場として開いています。

皆プライドと協調性を持って仕事をしていますね。

でもここだけの話、プライドの高さはやっぱり看護師さんにはかないません。

気が強いと言うより芯がちゃんと通っていますね。
特に経験の豊富な人はさすがです。

自分のやり方をしっかり確立されていますね。

ですから医療事務事務スタッフは看護師さんを立てながら、溝ができないようにと気配りします。

看護師さんと良い関係でいると、仕事がスムーズにできますしね。

個人的には医療事務のお仕事を始めてから、看護師さんには沢山教わりました。
医療についてや患者さんへの接し方、健康管理に関すること・・・色々です。

医療事務をやっていてすごくプラスになるなあと思います。