何気なくフリーペーパーを見ていたらこんな求人広告を見つけました。

「〇〇小児科クリニック 医療事務スタッフ募集 子供好きの方歓迎!」

小児科なら子供の扱いが上手なことが必要

医療事務就職には主婦・ママが有利?こんな求人も

小児科ですから当然です。
看護師や医師だけではなく医療事務スタッフも子供好きの方がいいですね。

うちは小児科ではありませんが、子供の患者さんもとても多いです。
さすがに乳児さんは少ないですが、就学前のちびっこもよく来院されます。

子供にケガはつきものです。

指をつめたり、転んで擦り傷を作ったり、火傷をしたりと様々です。
泣かないようにと私達スタッフもあやして、スムーズに治療ができるようにします。

泣いたり暴れたりということも当然あります。

子供の泣き声は本当に大音量ですから・・・。
子供の患者さんの方がやっぱり皆エネルギーが要りますよね。

「痛かったねえ、もう大丈夫だからね~」
「△△ちゃん、可愛いお洋服だねー、あーこれは何かな?ミニーちゃんかな?」
「何もしないよ、何もしないから、ちょっと見るだけ、見せてほしいなあ・・・」

看護師さんと先生でワイワイ言いながらも、治療はスピーディーに進みます^^

治療が終わって出てくる時には、さすがに泣き止んでいますね。

手にはぬいぐるみやオモチャを持っています。
診察室に常備してあるオモチャは意外に効力ありますよ♪

小児科でなくても子供の相手をすることもあります

子供さんの相手は患者さんじゃない時でもあります。

例えば患者さんが赤ちゃん連れのお母さんの場合とかです。

腰痛を診てもらいたいけれども、赤ちゃんを預ける人がいなかったとのことでした。

治療中は事務スタッフが代わりに抱っこしてあげます。
泣かれずに無事診察が終わるとお母さんもホッと一安心です。

どうしても子供さんを抱っこするとコシに負担がかかりやすいですね。
先生からは抱き方やストレッチのアドバイスがありました。

私も自分の子供が赤ちゃんだった頃、歯科医院で抱っこしてもらった経験があります^^!

小さい子供がいると通院も大変ですからね。
ちょっとの間でも助けてもらえるのは嬉しいですね。

医療事務は人と接することが基本!

医療事務のお仕事をしていると、老若男女様々な患者さんと接します。

子供が苦手、お年寄りが苦手と言う人はなかなか難しいと思います。

逆に普段接点の無い人でも、お仕事する中で接し方がわかってきます。
そしてとても良い経験になると私は思います。

医療機関に就職したい場合、そういう事も念頭に入れておくべきでしょう。

面接で「苦手です」と言う人はいないと思いますが・・・。
積極的に人と接することが得意・好きだとアピールしましょう!

どうしても苦手なら子供が来ない診療科とか高齢者がいない医療機関とか、レセ専門のスタッフ募集を探すことですね。